今回は、わが社の行動指針「礼儀正しく誠実である」についてです。
礼儀正しいとは、人を尊重することです。
大切に思っていることを表現することと言ってよいかもしれません。
誠実さとは、まごころ、裏表のないことです。だから、わが社の社員は陰口絶対禁止です!
言いたいことは直接本人に伝えましょう。
そして、誰に対して礼儀正しく誠実であるべきかというと、自分と部下の人です。
重要なことなので、もう1回言います。
一番に礼儀正しく誠実であるべきは、自分と部下に対してです。ご家庭を持っている場合は子どもです。
まず、自分を尊重して大切にしてください。
人間関係においてすべての基本は、「自己肯定感」です。
これを自分で育んでいかないと人間社会のなかで幸せになれません。なぜかうまく行かないのです。
そして自分の次は、部下、後輩、子どもです。
部下、後輩、子どもに対して礼儀正しく誠実な人は尊敬されます。
誤解のないように言いますが、甘やかすってことではないです。人として自分と同じように大切に扱うということです。
上司など強い立場の人の前では低姿勢だけれど、部下、後輩、子どもに強く出る人がいます。これはカッコわるいですね。
皆でカッコいい上司を目指しましょう!
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