今回は「人生とは?」についてお話します。
昨年で私は60歳(還暦)となりました。
60歳の記念に、「人生とは?」という深い問いかけに答えてみようと思いました。
人生とは…
「自分の能力を開発し、人のお役に立つこと。そのプロセスを楽しむ成長物語である」
私自身、10代20代はろくな者じゃなかったと思います。
それでも仕事に入って、さまざまな苦難を経験するなかで、ときに涙を流し、反省し、
だんだんと自分自身が変わっていきました。
改めて仕事とは、たいへん優れた「成長モデル」であると思います。
人間は誰でも素晴らしい特性を備えています。それを自分自身で開発していくことに人生の醍醐味があると感じています。
「好きこそものの上手なれ」の発想が大事だと思います。ものごと、好きな人や得意な人には敵いませんからね。
そして、成長のためには「素直である」ということ。
これが一番大事です(´ω`*)
頑固な人はダメですね。自己改善のための情報が入らないので成長が止まります。
「人間は自分が変わることで世界を変える!」これが真理です。
私の言葉じゃないですよ。
インド独立の父、マハトマ・ガンジーさんの言葉です。
私は、いまが一番幸せです。
昔は、いつも自分のことばかりを考えていてけっして幸せではありませんでした。
いまは人のことを考えられるようになったので幸せです。
さまざまなことから逃げずに経験してきて良かったなぁと感じています。
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