今回は「心理的安全性」についてお話します。
最近、感度の高い経営者の間ではこの言葉がやたらと目立つようになってきました。
それはグーグルが2014年から4年間にわたり、数億円を投じて研究したことがきっかけです。
「成果を上げるチームにとって何がいちばん重要か?」この一点だけをすごいお金と時間をかけて調べたのです。
当初は、人間関係か? それとも待遇か? はたまた環境だろうか?
さまざまな憶測がありましたが、
結果はダントツで「心理的安全性」だったのです。
平たく言ったら、「言いたいことを言い合えるチーム」ということです。
うちの会社の行動指針「自由な議論」となんだか似ていますね。
もっと言えば、言いたいことを言っても処罰されないし、立場がわるくならない!
ということです。
そのためには上司がとっても大事ですね~。
上司が不機嫌になったり、圧をかけたり…いまどき時代錯誤ですよー(・ω・)ノ
そんな上司のもとでは部下がのびのびと働けません。
これは子育てにも言えます。
親がすぐ感情的になったり、怒鳴ったり、
これでは子供たちの「心理的安全性」は確保されません。
わが社が、毎年働く仲間アンケートを匿名で行い、コメントをぜ~んぶ経営方針書に載せているのも、何を言っても大丈夫ですよ~!というメッセージなのです。
これからも「心理的安全性」を大事にしている会社を目指します!
そのためにも私が大らかな器の大きいリーダーになります!
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